地域貢献と奉仕の理想を追求する富士ロータリークラブ

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第2900回 例会 2026.9.16



 少しずつ秋が近づいてまいりました。
私はカバンの中に2冊の本を入れておりますが、一冊は小説、もう一冊は自己啓発本、どちらかが飽きたらもう片方を読むことにしております。
最近ではアマゾンで購入することが多くなりましたがこの時期になると何となく本屋さんに行きたくなるもので、いろんなジャンルの本を覗いてみるのもたまにはいいものです。
永松茂久さんという方をご存知でしょうか?
「言葉は現実化する」という本を書いております。魔法ではありません。
自分の発したたった一言からその方向に気持ちが向かって行き、気付きや挑戦へと繋がって より現実化に近づいて行く、そういう考え方なのです。
 日曜日の朝6時30分から 「テレビ寺子屋」という番組を放送しております。主に子供の教育につての話が多いですが、先日布団に入ったまま眠気眼で聞いていたら「言葉は運命を変える」という話をしておりましたが、ハッピートークアカデミーの池崎晴美さんという方です。先程の永松茂久さんの著書とよく似ております。

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第2899回 例会 2026.9.9


「ロータリーの友」税込みで一冊 275円。
楽しみにしている方はあまりいらっしゃらないと思います。むしろ「また、来たのかぁ」と面倒くさそうに持ち帰る方の方が多いと思います。私もそうでした。事務所に持ち帰っても捨てるわけにもいかず、そうかと言って読んでいる暇もなく 結果的にいつものように書類棚にそのままポイ。こんなことを17年もやっておりました。
 しかし先日 お盆休みを利用して「たまには片付けよう」と「ロータリーの友」と「会報」の山を汗だくになりながら整理を始め、発行順に棚に入れていくと何やら付箋のついたものを何冊か発見、もちろん自分で付けたものですがおや!何だったか?一冊目は 2015年8月15日の阿波踊り例会が「友」に掲載されたもの。
二冊目は 2020年11月に日本語学校の生徒を招いて行った「日本食の料理教室」の記事。三冊目は 2021年6月 岩本山ハイキングコースに設置した「テーブルと椅子」の記事。

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第2898回 例会 2026.9.2


当クラブが米山奨学生のお世話をさせていただいたのは 2020年7月からです。
スリランカ出身のマノン・ペレーラさんは大学生といっても30歳の既婚者、とても明るく日本語も上手でしたので初めて米山奨学生をお迎えする我々とっては女性会員が一人増えたようなとても親しみやすい存在でした。
 マノンさんが卒業後したあとインドネシア出身のスミルナさん(23歳)をお世話することになりました。スミルナさんは将来 インドネシアと日本との橋渡し役となる仕事がしたいと言っておりましたが、特にコーヒーの貿易に興味を示しておりました。例会に慣れてくると食事をしながら卒論のテーマについての相談を受けたものです。
そして昨年 韓国出身のジェホ君が我がクラブにやってまいりました。男子学生をお世話するのは初めてでしたが何だか息子のような感じで元気そうに例会に来てお腹いっぱい食べてくれるのが嬉しかったです。
6年前に米山奨学生をお世話する機会をいただいて我々のクラブにとっても貴重な経験をさせていただいたと思います。国際的な意識や感覚が得られたこと、そして若者たちの人生の一部に関われたこと、そしてロータリアンとしてどうあるべきかを改めて自覚させていただいたことは大きな収穫であったと思います。

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第2897回 例会 2026.8.26


本日の例会は親睦フォーラムです。親睦をテーマにしたフォーラムは今回が初めてです。ロータリークラブにとって親睦と奉仕は両輪だと言われます。その所以は異業種の代表の方同士が親睦を深めながらお互いが学び合い
仕事にも活かされる そして周りの人たちや社会に大きな影響をもたらしてみんなの幸せへと繋がっていく、という考えであると理解しております。
ですから親睦というのはとても大切な事です。予算も他の委員会に比べ断トツに多いです。小さなクラブはそれなりにアクティブに楽しんでおりますし、大きなクラブは会場が限られてしまうためマンネリ化しやすいという悩みを抱えております。さて我が富士ロータリークラブはどうでしょうか?例えば裸会、泊りとなるとやはり出席者も限られてしまいます。いっそのこと3年に一回にするか、それとも日曜日に日帰り旅行にするか、又は食事会にしてしまうか、なるべく多くの方が参加できるように時代の変化とともに色々変えながら楽しんでもいいように思えます。家族の参加も大いに結構。
毎月行われる夜間例会についても たまには他クラブとの合同例会もいいでしょうし いろんなご意見があると思います。例会の主役は会員の皆さんですから今日は自由闊達に意見を出し合ってもらいたいと思います。

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第2896回 例会 2026.8.19


8月8日の土曜日、静岡の「あざれあ」にて会員増強セミナーが行われ私と鈴木幹事と参加して来ました。
会員増強セミナーというとこれまで何度か参加しておりますが、どのクラブが何名増やしたとか どうやったら増えるのかとか おおよそやる内容は予測がついておりましたので一番後ろの端っこの席でうとうとしながら講演者の話を聞いておりましたが 話の内容がこれまでとはちょっと違うことに気付きいつの間にか聞き入っておりました。私の理解しているロータリークラブそのものをこの方も語っておられたからです。講演者の名前は伊藤三之さん。山形北ロータリークラブ所属のパストガバナー、職業は弁護士さんです。1960年4月1日生まれでロータリー歴20年の方です。話を要約すると、ロータリーに入る目的は先ずその人の職業理念を高めるところにありそれが家族や仕事の仲間を養い、地域社会にまで影響を与えるのだと。つまり仕事や生活の充実と世の中のためになることをすること、これが両輪となって豊かな人生といえるのではないかと伊藤さんはおっしゃっておりました。私も同じ考えです。

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第2895回 例会 2026.8.6


2011.3.11 東日本大震災が勃発しました。
当クラブでは義援物資としてトイレットペーパーや紙おむつ、寝具、その他を含
め 富士運送様のご協力により4t車一台分をお届けしました。又、日本国中が自粛ムードになって当クラブの親睦活動も大幅に変更されたことはまだ記憶に新しい事です。そして今回の『令和8年熊本地震』。微力ながら義援金を寄付させていただくつもりでおりますが一日も早い復旧をお祈りいたします。
今回の地震、調査が進むごとに被害の大きさが明らかになり改めてその怖さを知らされました。大型ショッピングセンターでの爆発事故は誰が予測できたでしょうか。
テレビの画像には石油プラント工場で起きたかのような凄まじい爆発が映し出されておりましたが、どこにあれだけのガスが充満していたのか?とても商業施設で起きた爆発とは思えない被害状況に目を疑いました。運よく外に避難できたにもかかわらず 地震が静まってから再度建物に入ってしまった人が被害に遭われたと聞きましたが何とも悔やまれます。同じ状況であれば私も同じことをしてしまうと思います。テナント上司の指示に従うべきか、それともモール管理者の指示に従うべきか問われておりますが この方の死を決して無駄にしてはいけないと思いました。

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第2894回 例会 2026.7.22



先日の夜間例会では台湾国際大会の写真をご覧いただきました。
主催者はRI 会長のフランチェスコ・アレッツオ氏、実は昨年度のRI 会長には既に韓国のユン・サング氏に決まっておりましたが、突然のご逝去により急きょ就任されたわけです。アレッツオ氏が開会式の挨拶で印象に残るお話をされたので披露したいと思います。「私が考えている夢について、二つの古い映画を思い出しました。一つ目は「真昼の決闘」です。町を乗っ取ろうとする無法者に対し、保安官が立ち向かうストーリー。ユリケインという保安官は町中の家を回って共に戦おうと呼びかけますが誰も協力してくれない。結果、真昼の決闘に挑むために保安官ただ一人 人影のない通りを歩いて行くシーン。二つ目の映画は黒澤監の「七人の侍」を原案にしたとされる「荒野の七人」です。盗賊に襲われた村が七人の見知らぬ男たちに助けを求めます。しかし七人は自分たちだけで戦うわけでなく 村人の隣りに立ち みんなを鍛え上げます。そして盗賊から村を守るために一緒に協力し合って戦うというストーリーです。この二つの映画は対比しております。リーダーは村人たちに夢を抱かせました。自分たちで立ち上がり自分たちのコミュニティを救うという夢です。

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第2893回 例会 2026.7.15


京都洛南 RC様に表敬訪問した際の挨拶文を披露させていただきます。
京都洛南RC様と当クラブは京都洛南RC 創立25周年記念を期に締結されました。あれから16年が経ちました。
京都さんは徳島プリンスRCとも姉妹クラブとなっており又、徳島さんは東京向島RCとも姉妹クラブとなっていたので親戚4クラブが集まって 11年前(平成27年8月)に阿波踊り例会が行われました。当時私は幹事でしたので記憶に鮮明に残っております。その際、徳島プリンスRC 様においてはホテルの手配やら踊りの手ほどきやら大変なご苦労があったと後から聞いて毎年夏が来るたびに大いなる感動と感謝、更に多少の反省をしながら後輩会員達に話しております。
さて会長に就任して面倒なことの一つに会長挨拶があります。何せ例会は月に3回はあるのですからネタ探しに大変な思いをします。そんな時に頼りになるのが「ロータリーの友」です。先日 数年前に頂いた「ロータリーの友」を読み返していたところなるほど!と思ったコラムがあったのでご紹介します。

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第2892回 例会 2026.7.8


「ロータリーの友」7月号ではRI会長が紹介されておりました。今年度のRI会長は オラインカ・ハキーム・ババロラさんです。ナイジェリア出身のアフリカでは2人目の会長となります。
年齢や職業分類については情報が入ってきておりませんが、電子工学の学位を取得されシェル・ナイジェリアに就職、ロータリークラブに入会、ロータリーを通じて妻のプレシーさんと出会い共に活動を続けられております。
現在は石油供給会社とコンサルティング会社2社を設立し実業家としてご活躍中です。
ババロラ氏の今年度のメッセージは「CREATE LASTING IMPACT」。日本語に訳しますと「持続可能なインパクトを生み出そう」です。
言わんとすることは 一時的な成果ではなく、地域社会に長く貢献できる活動を目指してくださいという意味だそうです。とても分かりやすいですね。これにつきましては9月に新ガバナーの公式訪問がありますので是非とも話をお聞きになってください。

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<2026年10月>
「地域社会の経済発展月間」
■10/7(水)
・例会 卓話 
■10/14(水)
・例会 クラブフォーラム
■10/17(土)
・夜間例会(観月会)
■10/25(金)
・地区大会 藤枝
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