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富士ロータリークラブ会長あいさつ
<品格と教養>
クラブのテーマには 楽しさ、明るさ、心地よさなどを掲げるのがいいのかもしれません。こんな堅苦しいテーマでは一年間気が抜けないと言われるかも知れませんね。只 今の世の中、何が起こるか全く予想ができない時代に来ておりますので少し気を引き締め直すことも必要かと考えました。特にトップである我々にとって必要なのは人との関わり方であり、「品格」や「人間性」が問われている日常の中で そのことに気づかず言頼を失うことがいかに多い事か、気
が付くべきでしょう。
そして「教養」とは品格を形成するエッセンス、横柄であったり人を見下げたりする人は「教養」ある人とは言えません。それは人柄や謙虚さに現れるものであり『実るほど・・・』というヤツではないかと思います。
ロータリークラブはリーダー達の道場であると言います。例会は仲間との交友を深めるための食事の場です。人は美味しいものを食べると心が穏やかになります。素敵な演奏と普段よりもちょっと贅沢な料理、何よりも異業種の経営者との会話は至福の時間です。仕事から解放される僅かなこの時間を自分のための投資として有意義に使っていただきたいと思います。リーダーの成長はみんなの幸せ、仕事にも反映し事業の拡大にも繋がるからです。
今年度は特に「会員同士の学びの場」を優先的に 2 回の研修会と 1 回の観劇会を企画しております。非日常的な時間を仲間と共有し合い普段では体験できない感動を大いに楽しんでいただきたいと思います。
楽しいクラブとは?この定義はとても広くて難しいですが 会員一人一人がフラストレーションを起こすことなく充実した時を楽しみながらも適切に社会貢献ができるという、つまりバランス良く自分にも社会にも唯一無二の存在であり続けられる仲間関係という事ではないでしょうか。
人生はずっと勉強です。人は人からでしか学べません。年齢を重ねると特にそのことが強く感じられます。会員の皆さんにとって富士ロータリークラブが人生の学びの場(第三の居場所)となることができたらと願っております
2026-2027年度
会 長:植田 眞晴
富士ロータリークラブ 2026~2027年度 役員・理事・委員会構成

















