![]()
富士ロータリークラブ会長あいさつ
<奉仕の心・和を広げようロータリー>
2025-2026年度富士ロータリークラブ 62代目会長を仰せつかりました。設立半世紀以上の歴史を持つ当クラブの会長に就任するにあたり身の引き締まる思いであります。
本年度国際ロータリー会長予定者でありましたブラジル出身のマリオ・セザール・マルティンス・カマルゴ氏が突然予期せぬ辞任を受け退任致しました。
6月の国際ロータリーは特別理事会をロータリーの細則に従い使命とリーダーシップの持続性を確保するために迅速かつ慎重に行動しその結果イタリアの矯正歯科医のフランチェスコ・アレッツォ氏を 2025-2026年度国際ロータリー会長として指名をされ受諾されました。国際ロータリーのテーマは前理事会で決定しました 『 UNITE FOR GOOD 』 良いことの為に手を取り合おうであります。
富士ロータリークラブとしましても共通の目標の為に協力し共に良い結果を残せますように行動し実行すべく私たちよりいっそう努力をしてまいりたいと思います。
本年度富士ロータリークラブのテーマですが 『奉仕の心・和を広げようロータリー』 です。自己の利益を追求せず他者や社会の為に尽くすことです。
そしてロータリーの趣旨を理解していただき仲間をふやしてゆきたいと思います。
ボランティア活動や地域社会への貢献又福祉施設・子供たちなどの支援活動を行ってまいりたいと思います。和は自由闊達な意見を言い合えるそして理解し調和がとれる又会員を大切にし互いに協力しあえる関係で楽しいクラブとして一年間活動をしてゆきたいと思います。
常に皆さん方のご意見に耳を傾けて実行又速やかな行動に移してゆきたいと思います。
本年度会員の皆様の御協力の程宜しくお願い致します。
2025-2026年度
会 長:吉田 浩之
富士ロータリークラブ幹事あいさつ

富士ロータリークラブ2025-2026年度の幹事として、謹んでご挨拶申し上げます。
ロータリークラブの本質は、それぞれ専門の異なる職業人が、互いに学び合う中で各自の職業倫理の向上を図ることによって自社の発展につなげ、その結果として、職業活動を通じて地域社会へ貢献することにあるものと理解しています。
一人ではできないこと、一企業ではなし得ないことを、異なる強みを持ったロータリアン同士が手に手を取り合い、ロータリークラブでしかできない奉仕活動を希求すること、さらに言えば、この富士ロータリークラブならではの独自の奉仕活動を希求すること、これらのことを常に考えながら、吉田会長のクラブ運営を全力で支えていきたいと思います。
私たちロータリアンの行動指針である「四つのテスト」。
1 真実かどうか
2 みんなに公平か
3 好意と友情を深めるか
4 みんなのためになるかどうか
ここには、私自身、法律家のはしくれとして常に意識しなければならないことが高らかに謳われています。おそらく、いつの時代の、どのような職業人からも共感を得られる言葉ではないかと思われ、それが故に、地域で活躍する魅力的なメンバーが自然とここに集ってくるのではないかと思います。
ロータリー活動を通じ、そのような同じ志を持った仲間たちと学び合うことで、会員自身や会員企業が成長できる場であり続けられるよう、微力ながらクラブ運営に貢献できれば思っています。
1年間、どうぞよろしくお願いします。
2025―2026年度
幹 事 :塩谷 知一
















